家庭問題についての色んな意見の最近のブログ記事

三ヵ月ほど前、長野にいる私の親戚(22歳、学生)が、彼女をつれて二泊三日で東京に遊びにきました。

卒業前の楽しい思い出になるはずが、彼の話によると、一時間に一回はケンカをしていたそうです。どこに遊びに行くか、夕食をどこでとるかなど、ありとあらゆることで言い争いをしていたといいます。

せっかく貴重な時間とお金を使っているのに......。そのあと、彼は卒業を待たずして彼女と別れることになりました。

彼の恋愛は、いつもこのようにケンカ別れで終わります。

「わかっちやいるけどやめられないんです。すぐにカーッとなっちやって。あとからいつも後悔するんですけど」

ケンカの内容がどうであれ、「ケンカ別れ」は、もっともありがちで、もっとも後悔しがちなパターン。冷静に考えた上ではなく、その場の感情に押し流されてしまうので、あとから「しまった。何であんなこと言っちやった(しちやった)んだろう。でも、今さらあとにはひけないし......」と、自分がイヤになることがあります。

また、そのときの傷あとが消えないで、いつまでも相手に対する恨みや怒りを抱えながら生きていくことにもなりかねません。


いずれにせよ、恋人とのケンカが絶えない人、いつも最後はケンカ別れという人は、ぜひケンカの深層心理について学んでほしいと思います。

離婚 原因の内容によって、離婚調停 財産分与にも影響が出るかもしれませんので注意しましょう。

いったん離婚届を出してしまったあとでも、離婚調停 財産分与の請求はできます。

ただし、二年という時効があるのと、離婚後では離婚と引き換えとする条件交渉ができないので、離婚時に解決しておいた方がいいでしょう。

離婚 原因が相手にあるならば、なおさらです。

そして慰謝料というのも解決すべき金銭問題です。

離婚というと「慰謝料は?」という質問がすぐに出てくる傾向にありますが、お互いが主張し合う精神的苦痛による代償というものが他人に認められにくく、納得できる金額に至らないことも多いのが現実です。