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あがり症の治し方で呼吸法について

あがり症の治し方は、丹田呼吸を日常の呼吸でも取り入れるようにします。

といっても、肩呼吸のくせが長くついていますから、最初はうまく切り替えられません。しかし意識してやっているうちに、少しずつできるようになってきます。

あがり症の治し方で、日常の呼吸は次のようにします。

肩の力を抜くと同時に肩を下げて、腹筋に力を入れて息を吸い込みます。このとき肋間筋を引っ込めるように内側にしぼると、うまく吸い込めます。三秒間息を吸い込み、三秒間で吐きます。はじめのうちは息を吸うときに丹田部がふくらみ、吐くときにはいくぶん引っ込みます。しかし訓練をつづけていくうちに、お腹に力を入れたまま固定して呼吸できるようになります。


あがり症・どもりや赤面症の人は、ふだん肩呼吸をしているために肩を上げるくせがついていますから気をつけてください。一日のうち半分ぐらいは、丹田呼吸をするように心がけます。

胸腔と腹腔の境にある横隔膜は、呼吸と発声のかなめとなる重要な器官です。一般の人はこの膜の上下運動によって、呼吸や発声をしています。

ところが、あがり症・どもりや赤面症の人は長いこと肩呼吸をしてきたために、この横隔膜が正常に機能していません。上昇、硬直、ストレス(上昇気流による強い圧力)という三つの緊張要因ががっちりと固定され、満足に使えない状態になっているのです。

そのため横隔膜の位置は高く、しかも緊張のたびにつり上がるくせがついています。必然的に呼吸量が少なくなり、肩で息をするようになるのです。

つり上がった横隔膜を下げるのが、この訓練です。下降気流を丹田まで通し、空気をお腹にためるために必要な訓練です。

高血圧 原因は症状からも関連性が見えてきます。

高血圧 症状の脳出血は、動脈硬化があってもろくなった脳内の血管が破れて、脳実質内に出血が起こった状況。出血部位は、脳の表面に近い抜殻がたくさん、次に視床、小脳等がつづきます。

脳出血や脳梗塞等、脳の中で血管が切れたり、高血圧 原因で詰まったりして起こるトラブルの総称(以前、「中風」と呼ばれた)です。

脳卒中(脳出血・脳梗塞)は怖いですよね。寝たきりになるいちばんの基では脳卒中です。

糖尿病 予防だって侮ってはいけないのです。

かつてパニック障害は情緒的要因によって起こるのか、それとも化学的なアンバランスによって起こるのかという論争がありました。

情緒的要因説の支持者は行動修正によって、化学的アンバランス説の支持者は薬でパニック障害を治療したがります。

ホルモン(アドレナリン、インシュリン、酵素など)の過剰生産を促すものはなんであれ、身体の化学的なアンバランスや障害を生み出します。

ある意味で、私たちはみんな化学工場なのです。文字どおり、指先をちょっと動かすだけでも必ず化学反応が起きます! 食べ物も化学的な物質です。

考えてみてください。私たちが食べるもの(植物、動物、卵、魚)は、かつて生きていました。そして人の口に入ると、体内で利用できるように自動的かつ化学的に分解されます。食べ物に閉じ込められていたエネルギーは、食べるという行為によって解き放たれ、人に伝わっていきます。

身体が必要とする適切な食べ物をとらないでいると、化学的なアンバランスが起こると思いませんか?

乳酸塩の濃度が上がりすぎると四六時中、緊張しすぎていたり、炭水化物がうまく代謝されていなかったり、あるいは酸素を運ぶ能力が充分でなかったりして、化学的なアンバランスが起こりはしませんか?

過呼吸を始めて、身体の酸―塩基のバランスがT時的に乱れるのも、化学的なアンバランスなのではありませんか?

過労で身体がストレス物質を生産しすぎると、どんな化学的変化が起こるでしょう?

パニック障害の治し方の解説

以上のことから、パニック障害の治し方は化学的なアンバランスを整えることが重要だということが想像できます。